永久運動

日記のような、随筆のような、ただ思ったことをつらつらと書きつらねるところです

日々

暑くなったり肌寒くなったり、温度の変化が激しい今日この頃、みなさんいかがおすごしですか。僕はといえば、馬鹿みたいに人が乗る朝の京阪電車にもうそろそろうんざりしてきています。とはいっても自分自身もその馬鹿の一人なのではあるけれども。 最近多く…

4月

快速電車の窓から外を見ていた午後5時、天気はよく夕日がきれいやった。電車は高速で大阪を走りぬけるので、めまぐるしく風景は移り変わるのだけれど、夕日のだす光が、団地の壁や、ひろいグラウンドや、大きな公園を照らして、それらがぼんやりと薄いオレン…

日常

もう3日は外にでていません。出る理由がないからです。すべてのことが家の中でかたづいてしまうしそもそも外に出てやることもなく、日光を浴びるには昼間、窓のちかくでカーテンを開ければ清潔な白い光がふりそそぐので、体内時計云々はそれで解決してしまう…

距離

ガラガラの電車の座席に座りながら、窓の外の風景をなにげなくじっとながめて、広がる住宅地の真上に、それより大きく広がる空の綺麗さに、ひさびさに感動をおぼえたりした。電車は走りつづけ、眼下の家々はめまぐるしく移りかわるというのに、空はぜんぜん…

初春

19年間というのは長いようで短い。ただ20回四季を経験しただけなのだから。でもそんな短くて語りつくせる程度の人生でも、最近はとくにいろいろおもいだしたりもしています。 外をあるくことが最近多かったので、ふだんつかわない駅でのにおいとか知らないひ…

雪と京都

このブログはなにかおもったことを後の自分に鮮やかにつたえるためのものであって、つまりは自分が何かものを考えない限りかきこむことはないのであるので、更新がないということは何も考えていないということになる。 というのも実際正解で、最近ほんとうに…

こがらし

2週間ほどまえから決まって朝に腹が痛み出し、それが一日中続くという苦難のときをすごしてそろそろ慣れようかとしているときに花粉症かなにか知らない何かが鼻水、喉痛をひきおこし、外にでようとする意欲をかき消してしまった。つまりはひとりでなにかを考…

不安定さによるものなど

なんとも形容しづらい感情や自発的な想像なんかがじぶんをとりまいて、じぶんのことなのにじぶんが今なにがしたいのかわからない、じぶんが今どうしたらいいのかわからないような、そんな今現在0時をまわったところである。 なるべく負荷をかけないように、…

冬のきざし

夏がおわってまた忙しいまいにちがはじまってからはや3週間が過ぎさろうとしていくなか、じぶんはそれをただ遠くからみているような感覚で時のながれをじっかんしておると、そんなことしているばあいではないと、身近な数字に気づかされる。カレンダーを見る…

激動の9月

歩きながら、地面に生息するカラフルで謙虚でひかえめなタイルをみながら、今、じぶんがなにを考えているのかをさまざまに模索したけっか、得られたのは空白の時間。夜はさむいぐらいに涼しいのに、日中はたいようのせいで長袖のパーカーではやや暑い。けど…

うつりめ

おもうことなんかなくて、考えることなんかなくて、ただ流されてゆくままに毎日をすごして、ガラス越しに太陽のうきしずみなんかをながめていたら、夏がおわってしまっていた。電車にのっても、室内にはいっても、半そででは逆にさむいくらい冷房がついてい…

残暑

前回文章を残してからずいぶんじかんが経ったのは事実、そのあいだに体重がおおはばに増えたとおもいきや、高校時代より2キロ増えただけだった。おそらく知らぬまに筋肉が脂肪への変化がおこっていたのでしょう、じぶんのことなのにまったく気がつかぬ、体た…

7月、はええよ、光

休暇をつれづれにすごして毎日だいだいきまったスケジュールでことがはこぶ生活をつづけて数日、無事にもっていた曜日感覚が息をするのをやめた。まいにち変わりゆくのはへんな天気だけで、じぶんはといえば、そこはかとなく宇治市と京都市をいったりきたり…

初夏まっただなか、7月

ついこのまえまではだいたい夕方4時5時ごろになると、空がどんよりくもってきて、まあ雷なんかが空をかけめぐって、ときたま地面に落ちたりしていたりしたのだけれど、このごろはそんなことなかったように晴天。直射日光をさえぎる、そらの防御壁がないため…

おおきなものの一部

京都駅の近くのビルの、でかい電光掲示板を、歩いているときにふと目にする、午後4時。おとといは33℃で、昨日は35℃でして、やっぱり地球温暖化のそれをじんわりかんじてしまったりして。すこし斜めにかたむいた太陽がはっする紫外線とやらをうでに生身に受け…

みえない世界、

いわゆる他人的別世界 毎日通うばしょに、あ、あのひとまたいる、あ、あのひとはじめて見た、というふうに思ってはみるけれど、もしかしたらむこうのひとも共通してあ、あのひといつもいるひとだ、とか、あのひとはじめてみるな、とそんなふうにおもうのだろ…

訪れというの

夏である、季節はかわったのよ 先日今年ではじめて、人生でまだ二回目なのだけれど、部屋に忌み嫌われし害虫が出現し、久々に大声をだしてしまった。逃げてる隙に逃走を図られ、結局決着がついたのは0時前だった、切実にやめてほしい。けどこんなこと、伝わ…

やってきた、熱がよ

冷たさの価値があがる 昨日の昼から夜ねるまえまで、左腕のひじの下側、うまく説明はできんが、そんな部分、ゆびでぐっと押したらすこしだけぐびびっと内側にへこむようなあの部分がやたら痛みだし、無視できるような痛みではなかったので、なんだか心配にな…

循環

降水と寂しさの関係とは 朝起きて台風、朝食をとって台風、電車に乗って台風、授業をうけて台風、エレベーターで台風、帰宅して台風、テレビで台風、寝る前にも台風。きっと今の最新のトレンドは台風なのでしょう、この時期にしか注目されない熱帯低気圧には…

雲のながれ

水の実感 先週記事を書いたときには、最近晴ればかりでぜんぜん梅雨らしくないなどと供述していたのにもかかわらず、今は梅雨がつれてくる湿気にふさぎこんでいたりする、ゆうぐれ。雲にかくれてきれいな橙色のそらと、強調するようにかがやくあの景色はいっ…

梅雨

梅雨なんてなかったのです 僕が住む京都では6月7日に梅雨入りをしているというのに、雨どころかくもりも少ない今日この頃、みなさんいかがおすごしですか。 と思っていたら明日は雨がふるそうでなんとなく安心というか涼しくなるしよいことと思っていたけれ…

夢のはなし

とてもありふれたこと 自分が死ぬゆめというのはよくあることで、だいたいは死んでしまったその瞬間、ゆめから起きて、思い返すこともないのだけれど、先日みたゆめはとてもとてもとても特異なものであって。 中身というのは、自分は知らないたてものに居て…

初日

外部用に 昼ごろにいろいろはじめ方を調べ、すぐに開設したのはいいものの、 なんでか不思議と照れくさくなってこのまま消してしまおうかと思っていたり。 おそらく数年間も文字だけで近況をいいあったり、気持ちを伝えたりして、 顔も見たことがないにとて…

はじめに

ブログ、というかただのメモ帳みたいな感じ まえまえからやってみたかったのに、ずっとほったらかしにしたままでした。 でもまあこの度、無事はじめられたことにすごく達成感をかんじていたりもします。 つかいかた、なんていうのは全く決めてなくて、 ただ…